マクドナルドと食育

アメリカはジャンクフードが世界で一番で回っているんでしょうか、取り組みもハンパではないみたいで、ファストフード界の代表格であるマクドナルドが、自ら食育の重要性を伝えるべく立ち上がったりしているみたいです。早くて安いけれども高カロリーと偏った栄養という、ファストフードの特徴というのか、そんなイメージを、マクドナルドはなんとか払拭したいんでしょうね。ハンバーガーの老舗が考えたのは、学校でハンバーガーについての授業をするというものだったらしいです。メールでやりとりしているアメリカの友だちが、この話を教えてくれました。アメリカ国内ではどうしても、手軽に食事できるファストフード系と、伝統的なバランスにこだわった考え方と、両方のせめぎ合いがすごいのだとか。だから、どうせファストフードでは食育は意味がなくなってしまうだろうという考えを、マクドナルドが自分から説明して、健康な食事のあるべき姿について話し、その中で、子どもたちに考えさせて、ハンバーガーの場を見つけさせるというやり方が必要だったのだそうですよ。

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